ジェラードパッサベ-ラビステ教授プロフィール

ジェラードパッサベラビステ教授

Gérard Passabet-Labiste

フルート奏者、及びフルート、リコーダー、ピアノ、ソルフェージュ、エヴェイユ・ミュジカル*1の教授であり、市立、地方、国立、各音楽院の学長を務め、創設にも携わる。また指揮、編作、編曲、作曲などその音楽家としての活動は多岐にわたる。

〈音楽院での経歴、及び受賞歴〉

1966国立ポー音楽院にて満場一致の一等賞を獲得(ロジェ・ガレラのクラスに在籍)

1967年~ガストン・クリュネル(オペラ・コミックのフルート奏者、及びパリ国立高等音楽院教授)の門下生となる。

1966年から1972年までヴェルサイユ音楽院、プライベートレッスンにてロジェ・ブールダンに師事。

1970マルセル・モイーズのもとで学ぶ。

 

〈以下の室内楽団、オーケストラで演奏、又はソリストとして共演〉

1964年から1968ベアルン地方ポー管弦楽団、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団

1968年から1974クリッシー交響楽団

1970年から1971: 2本のフルートとピアノのトリオ、またフルート・オーボエ・クラリネットのトリオで活動する。

1979年から1987エソンヌ室内管弦楽団、ラジオ・フランス(フランス放送フィルハーモニー管弦楽団)にてフルート、指揮を兼任。

1983カメラータ・パリにてリコーダー奏者として演奏。

2005年から2006ジュネーブ器楽アンサンブルにて創設に携わり、ディレクター、指揮者、ソリストを兼任。

 

〈教授ディレクターなど教育に関わる経歴〉

1968年から1996年の間に以下の都市の市立、国立音楽院においてフルート、リコーダー、ソルフェージュ、エヴェイユ・ミュジカルの教授、学長を務め、また創設に携わる。

ジュラ県ドール

パリ地方

92ヴィルヌーヴ==ガレンヌ、クリッシー

94ペリニー、サントニー

91クインシー==セナール、ラルディ、セルニー、ラ=フェルテ=アレ

77サン=マメス、バルビゾン

28オイゾンヴィル

1979年から1984年まで=フェルテ=アレ、ラルディ(91県)にて音楽院を設立、学長、及び学院のオーケストラの指揮を務める。

1983上記の2つの音楽院のオーケストラとドイツ・ハノーファーのゲーアデン音楽院の間で文化交流を行う。

1984フランス文化問題監察総監、アントワーヌ・ティスネより上記の文化交流において素晴らしい評価を受ける。

1987年から1995年までアテナ・ヴァカンス・ミュージカル(ドローム・プロヴァンサル)を設立、指揮、作曲、教授職を兼任する。

1988デジレ・ドンデイヌの元で作曲を学ぶ (パリで6等、ローマで1等賞を獲得)

*1 音楽覚醒クラス。 幼児向けの音楽入門のため行われ、どの楽器を演奏するかを決めるのに有効とされる。